自作フォント「Coco Gothic」と作り方

cocogothic

フォントを作ってみました。とりあえずフリーです。
Coco Gothic Font v0.92をダウンロードする

ムシャクシャしたので作りました。手描きなので字ガタガタです。ごめんなさい。
知ってる人は知ってるかと思いますが、少し前に絵を上げるときにテキストを
ちょこちょこっと描くことがあるんですがそれがなんか統一された特徴を持っていてフォントっぽく見えたので
勝手にシリーズ化していかにもフォントみたいな感じで描いていたんですね。

で、いつかこんなフォントが手描きじゃなくて普通にフォントとして使えたらなあと
結構前から思っていたんですが、今日思い切ってチャレンジしてみた訳です。

統一感を気にして結構修正大変でしたけど、なんとなくマトモな感じになりました。
もし良かったら使ってやってくださいな。

ちなみに、フォントはこちらで無料で作れます。 日本語文字対応版はこちらです。
やり方はなんと簡単。PDFテンプレートを印刷→ひたすら手描き→スキャン→画像アップロードで完成です。
デジタルでやる場合はPDFテンプレートをGIMPで画像に変換するといいです。
僕はデジタルでやりました。修正が簡単なので。

あと、名前の由来なんですが、特に何も考えずテキトーにオリキャラの名前からとって
「Coco(ココ) ゴシック」って名付けました。

WordPressのTwitterCardsプラグインについて

ブログのTwitterCardsはWordpressの「TwitterCards」というプラグインを使ってるんだけど
画像のサムネイルをうまく認識してくれないみたいなので、
プラグインのプログラムを勝手に改造して(強引だけど)認識するようにしてみました。
で、プラグインの更新で改造した部分が勝手に消えちゃうので自分用メモ。

if ( $post_thumbnail_url )
  $card->setImage( $post_thumbnail_url, $post_thumbnail_width, $post_thumbnail_height );

こんな感じのソースが「twitter-cards.php」の75行目あたりにあるので、次のように変更しました。

if ( $post_thumbnail_url ){
  $card->setImage( $post_thumbnail_url, $post_thumbnail_width, $post_thumbnail_height );
}else{
  //Add yusaku 2013.03.31
  $output = preg_match_all('/<img.+src=[\'"]([^\'"]+)[\'"].*>/i',
    $post->post_content, $matches);
  $image = $matches[1][0];
  if($image != ""){
    $card->setImage( $image );
  }
}

変更後ページを更新すると、画像を含むページではTwitterCardsにimageが含まれていると思う。
ついでにsetSiteAccount()とか書き加えてオーナーのIDとか含めても良し。

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